活性酸素とは、体内に入ってきたウイルスや有害細菌を殺して身体を守るものです。また、体内の酵素反応を促進し、細胞内での情報伝達の働きをする体内に欠かせないものです。
しかし、体内に過剰に発生すると、細胞を傷つけ、身体を錆びさせ、がん、心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中といった生活習慣病やシミ、シワといった肌老化、冷え性などの体調不良の原因になるといわれています。
活性酸素は2つの酸素が結合する時、電子が欠けて不安定な状態になり、周囲にある電子を奪い取ってしまうことにより増加。
活性酸素は電子の欠け方により、4種類に分類されています。
・スーパーオキサイドアニオンラジカル
・過酸化水素
・ハイドロキシラジカル
・スーパーオキサイドアニオンラジカル
体のさび
いわゆる酸化予防には、水素イオンです。
