2006年度に全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)は05年度比13億円減の33兆億円。年齢別に見ると、65歳以上が全体の51.7%を占めています。
政府は、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を実施していますが、その対象は生活習慣病の予防をすることがメインです。
今後、益々高齢化社会になってゆくことを考えると、医療費の伸びはこれまで以上になることは言うまでもなく、これを税金で支えて行くことは明らかに不可能で、医療費が財政を圧迫し近い将来破綻することは目に見えているからなのです。高血圧や糖尿病などの生活習慣病で通院している人は、今は数千円~1万円の医療費を払うだけで済んでいますが、今後その負担がどんどん増えて行くと思われます。
生活習慣病の原因は活性酸素
活性酸素除去対策が生活習慣病予防に最も効果的な方法です。活性酸素を除去するには抗酸化物質が必要です。ポリフェノールの221倍の抗酸化力を持つマイナス水素イオンは、今までの抗酸化物質ではできなかった、長時間(10時間以上)活性酸素の害から身を守ってくれます。
